【勝てない】9割のFX初心者が負ける理由・原因とは?

  • 2021年6月28日
  • FX
負ける理由

まず初めにFXは9割の方が負けるといわれています。

なのでFX勝てる方は必然的に上位1割の人しか勝つことができないという事になります。

ですが、FXはレートが上がるか下がるかなのでそれぞれ確率的には50%しかないはずです。

なので、9割も負けると聞くとなんだかふしぎな気がします。

ではなぜ、負ける人が9割もいるといわれるのでしょうか。それは、初心者陥りやすい典型的な賭けのパターンがあるからです。

これからその負けパターンがどいうものかということを解説していきます。

 

FXの大きな特長

 

FXの大きな特長の一つにスワップポイントというものがあります。

それ何という方に簡単にご説明するとスワップポイントとはスワップ金利ともいいお湯している通貨の金利を支払ったり受け取ったりする仕組みのことです。

この金利は通貨の種類によって異なります。

例えば日本円は銀行に預けていて森氏がほとんどつかないことからもわかるように定金利の通貨です。

しかし海外には年間で2%さらには5%といったかなりの金利がつく通貨もあります。

米ドルもそんな通貨の一つで例えばドル円の買いポジションを保有すると円を売ってドルを買うことになるのでトレーダーはドルの金利を収益として受け取ることができます。

ドル円に限らず2つの通貨ペア館での金利差がプラスの場合にはトレーダーは日を跨ぐたびに金利差をスワップポイントとして受け取ることができるんです。

初心者の多くはFXを勉強し始めるとスワップポイントの魅力に気がつきます。

中にはスワップポイントを第一の目的としてトレードしてしまう人もいるんです。

株と比べると合わせが短期的な変動はあれ数年以上の長期では横ばいに推移する傾向があります。

そのためトレードで負けていてもスワップポイント等を取り続ければいいレートが戻ってくるまで待てばいいんだと考えそうした手法を絶対に負けない聖杯だと勘違いしてしまいます。

実際にFXをはじめスワップポイントをもらうとその考えはますます強くなります。

ドル円の買いポジションを保有した場合のスワップポイントはFX会社によっても違ってきますがしかもこれはレバレッジ1倍での急須なのでもう少し大きなポジションを保有すればさらに高いリターンが得られることになります。

このためFX歴が長い方の中にもスワップポイント目的での保有を好む方が少なくないんです。

しかしあえてここで断言しておきます。

初診さがスワップポイント目的でFXを始めると9割の負け組初心者の仲間入りです。

確かにスワップポイントは数パーセントから10%と決して小さくありませんが為替レートの値動きに比べれば微々たるものです。

つまりレートが逆光すればスワップポイントの利益なんて簡単にひっくり返ってしまうということです。

さらにスワップポイントが多くもらえる通貨はそうでない通貨に比べて圧倒的に下落しやすい傾向にあります。

なぜこのようなことになってしまうかというと金利が高い通貨は新たに発行される枚数が多いので1通貨あたりの価値が小さくなりやすいからです。

つまりインフレになりやすいんです。

もちろんそうしたことを考慮した上でスワップポイントではなく例とそのものの値動きを予想するのであれば問題はありません。

しかし盲目的に頭はポイントを目的に投資すると基本的に良くない結果が待っていると思っておきましょう。

相場分析をきちんと行なっていない初心者トレーダーの9割に負けてしまう理由の2つめな相場分析をちゃんとやっていないということです。

いやいやちゃんと考えてやっている。

と思う方もいるかもしれませんが本当にそれで十分でしょう。

相場分析をしているつもりになっているだけで実際にはギャンブルトレードになっている人が少なくありません。

それを確かめる方法が一つあります。

あなたが自身の過去のエントリーについてなぜそこでエントリーすることを決めたのか他人に説明することができるでしょうか。

もしできないならそれは考えているつもりで実は感覚で取引してしまっているかもしれません。

他人に説明して納得させられるくらい相場分析を行いましょう。

なぜFXで勝つ為に相場分析の重要なのかというとそれはFXにおいて相場分析はほとんど唯一の仕事だからです。

世の中には多くの会社がありビジネスがありますがFXは為替レートの変動から再起を得るという非常にシンプルなビジネスモデルです。

シンプルということはそこを誰よりも突き止めた人が勝ち続けるんです。

相場分析を行わないFXはギャンブルと同じと言っていいでしょう。

わかったよじゃあ相場分析って何を勉強すればいいのという声が聞こえてきそうです。

相場分析には大きく分けて2つあります。

 

一つ目

 

まずはテクニカル分析これはチャートそのものを分析する方法でたこのチャートをもとに未来の値動きを予想したり利益確定損切りのポイントを決定していきます。

テクニカル分析ではチャート上にレジスタンスラインサポートラインなどの目印となる線を書き込んだり移動平均線やRSIなどの複数のテクニカル指標を正しく使いそれを解釈していきます。

 

二つ目

 

二つ目はファンダメンタルズ分析です。

チャート以外の経済動向を分析してそのニュースが値動きに与える影響を考えていきます。

例えば各国の政策金利や中央銀行の政策選挙結果などから為替への影響を予想します。

ちょっと難しそうですね実はこれらは簡単に学ぶことができます。

中でも初心者が偏りのない知識をつけられる書籍から勉強してみるといいでしょう。

ちょっと衣装もの知識になります。

1割の勝ち組トレーダーとはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の基本を学び正しく相場分析をしている人のことです。

必ずしも特別な人ではないんです。

少額で大儲けしようとしている9割のFX出身者がはまる最後のパターンをお話ししていきます。

それが少額から一気に大儲けを狙うということです。

もちろん気持ちはわかります。

初心者からいきなり大きな金額を投入する方は少ないのでどうしても少額からまとまった利益を狙うことになってしまいやすいんです。

でもこれでは税資産を溶かしてしまうのがオチというものです。

そもそもFXには期待値がプラスの手法と期待値がマイナスの手法があります。

きたんちが+の手法とは長期的にそのルールで取引を繰り返すと高確率で利益が得られる手法のことです。

勉強熱心な初心者ほど期待値がプラスの手法なら正月プラでも大儲けできると考えてしまいます。

少額から大儲けしようとすると期待値がプラスの手法であっても結果的には大損して終わってしまうことがほとんどだからです。

そうしたリスクを考慮すると5連対しただけで元本を半分失ってしまうこの取引がいくら期待値がプラスでもどこかで破綻してしまうでしょう。

ここから学べることはどんなにトレーダー自身やその人が使う手法が優れていたとしても少額から大儲けしようとすると破綻してしまうということだから100万円から億トレーダーになった人は言っても1万円から億トレーダーを目指すのは無謀なのです。

優れた腕を持つトレーダーはリスクを抑えることにとてもシビアです。

初診さならなおさら大儲けしようとせずコツコツと利益を積み上げていくことを意識しましょう。

 

まとめ

今回の動画では9割のFX初心者が負けてしまう理由についてよくあるパターンを3つご紹介しました。

どれのすべての人が一度ははまってしまう落とし穴と言えます。

9割の負け組に入ってしまわないように絶対にこの落とし穴にはまらないように注意してください。